私たちが目指すところ

(株)東芝にてコンピュータ部門の設計・開発を経てコンピュータ事業の商品企画・事業企画部門で商品企画、海外事業立ち上げ、広告広報、マーケティングを手がける。その後(株)リーベルを設立し、代表取締役に就任。幅広い業務経験と業界各社・動向の深い知識が強み。
私は、スペシャリストとして活躍されている方々が、更に能力の発揮できる機会を提供し、そして企業も活性化を図り、生き生きとした社会を創り出したいと願い、2000年にこの会社を設立しました。
私自身のキャリアは東芝でコンピュータエンジニアとしてスタートし、数々の商品に関り、技術革新、ビジネスの変化と激流の中で過ごしてきました。企業は常に、変化と改革をしていかなければ成長できません。また人材も、より活躍のできるところ、成長できるところへとシフトすることも自然な形ではないかと思っています。
つまり、企業も人材も最適な組織、場所を得ることにより活力が得られ成長もできると信じています。
社名のLiBER(リーベル)はラテン語の『自由 Libertas(リーベルタース)』から名づけました。この『自由』には、選択や行動の権利があるというような意味があります。転職は目的ではありません。あくまでも目的を達するための手段です。 企業という枠の中では解決できないことを、解決する手段の一つとして転職のお手伝いをするのが私たちの使命です。これを実現するために私は会社を退職し、リーベルを設立しました。
リーベルは「Small and Great」でありたいと思っています
リーベルは数だけを追う大手人材紹介会社は目指していません。「Small and Great」でありたいと思っています。
その実現のために業界に特化した人材紹介を行っています。私たちは成長意欲のある方と真摯に向き合って支援をさせて頂きます。そのためにはクライアント企業も私たちの理念に合う会社と長いお付き合いをさせて頂こうと考えています。
クライアント企業のクオリティには絶対の自信を持っています。
リーベルの拘り
リーベルには専任の営業担当専任はおりません。コンサルタント自身が企業を訪問し、人事・部門の方、または会社企業トップとお会いして、社風や求める人材像を詳しく把握してきます。そしてより『リアル』な情報を転職希望の方に提供できるように努めています。
リーベルは日本の人材紹介会社の中でいち早く求人案件の全面公開をしてきました。(もちろんクライアント企業のさま方針で公開できない、いわゆる「非公開案件」も多くありますが)。リーベルを設立した2000年当時は非公開を基本とする人材紹介業の中では異色でした。これはすべて、閉鎖的でなく情報はオープンにしたいという思いから出たものです。転職者のインタビュー記事を、実名で写真を含め公開しているのもは私たちの拘りです。すべてにおいて正直でありたいと考えています。
転職は入社して終わりではありません。その後の活躍が最も大事です。そのためにリーベルは日本のコーチングのリーディングカンパニーであるコーチ21と日本で初めて提携を行い、転職者全員が無料でパーソナルコーチングを受けられます。このサービスは現在でも人材紹介業ではリーベルだけが提供できるサービスで、人事部門からも高い評価を頂いております。
これらの思いは設立当時も現在も変わりません。
私たちリーベルはこれからも、人材紹介を通じてよりよい社会の実現に向け、努力していきます。
LIBER-MONOのサービスポリシー





